WRO Japan 2026 公認 浜松予選会 ルール

競技ルール

浜松予選会ルールの上記ルールに対する変更点・独自運用ルールなど

必ずQ&Aも読んでください。

浜松予選会は原則、上記の競技ルールに従って行いますが、浜松予選会において下記のルールを変更して適用します。

 

 ◆WRO 2026 Japan 決勝大会 ROBO MISSION(エキスパート競技) 競技ルール との差分

項番

浜松予選会ルール差分

3.5 チームメンバーは以下のものは机上においてはならず、机の下に置いた荷物の中にしまうこと。
  • プログラムを行う唯一のパソコン・タブレットPC以外の、予備パソコンやタブレットPC
  • スマートウォッチなど外部と通信できるもの
  • 紙やディジタルを含め いかなる形式であっても文字で書かれたもの,図解したもの,写真 など競技のアドバイス等につながるもの
  • USBメモリやSDカードなど外付けの記録媒体(組み立て調整時間より前にEV3インテリジェントブロックのmicroSDカードスロットに挿入しておいたmicroSDカードは除く)
  • カメラやビデオカメラなどメモリ機能のあるもの
  • 携帯電話やスマートフォン(競技終了まで電源を切っておくこと)
(国際ルール5.13 で許可されているものは本予選会でも同様に許可される)
4.4 浜松予選会のルールは,以下の①から⑧までの階層があり,8が最上位階層であり,予選会当日のRoboMission競技委員会の判断を最終判断とする。
【エキスパート競技】
  1. WRO 2026 国際大会のRoboMission General Rules
  2. WRO 2026 国際大会のRoboMissionの各部門の競技ルール
  3. WRO 2026 Japan 決勝大会の定めたGeneralルール
  4. WRO 2026 国際大会におけるQ&A(8月14日(金)までの内容)
  5. WRO 2026 Japan 決勝大会におけるQ&A(8月11日(火)まで質問受け付け)
  6. WRO 2026 Japan 公認 浜松予選会の定めたGeneralルール(このルールブックの内容)
  7. WRO 2026 Japan 公認 浜松予選会におけるQ&A(7月24日(金)までの内容)
  8. 予選会当日のRoboMission競技委員会の判断
【ミドル競技】
  1. WRO 2026 国際大会のRoboMission General Rules
  2. WRO 2026 Japan 決勝大会の定めた各部門の競技ルール
  3. WRO 2026 Japan 決勝大会の定めたGeneralルール
  4. WRO 2026 国際大会におけるQ&A(Japan決勝大会の競技ルールに関連する部分(11月20日(金)までの内容))
  5. WRO 2026 Japan 決勝大会におけるQ&A(11月17日(火)まで質問受け付け)
  6. WRO 2026 Japan 公認 浜松予選会の定めたGeneralルール(このルールブックの内容)
  7. WRO 2026 Japan 公認 浜松予選会におけるQ&A(7月24日(金)までの内容)
  8. 予選会当日のRoboMission競技委員会の判断
5.8 ロボットのコーディングにはいかなるソフトウェアも使用可能。ただし、会場内で利用できるフリーWifiやテザリング等を用いたネットワークの使用は禁止する。そのため、オンラインが必要なツールを使用してのプログラミングは禁止となる。
6.1 本予選会では仕様書の提出を必要としない。
6.2 削除
6.3 削除
6.4 削除
8.1 本予選会ではミドル競技、エキスパート競技ともそれぞれ1日で行われ、シーズンチャレンジの内容を「レギュラーミッション」として実施する。
8.2 本予選会ではミドル競技、エキスパート競技ともサプライズタスク / サプライズルールを適用する。
8.3 (補足)本予選会では、エクストラタスクは実施しない。
8.5 (補足)本予選会では、On-Day-Challenge(エクストラチャレンジ)は実施しない。
9.1

本予選会は次のように実施する。
【競技スケジュール】

  1. サプライズタスク / サプライズルール発表
  2. 試走(60分を予定)
  3. 車検(スタートボタンを1回だけ押すとロボットがスタートできる状態で置くこと(国際ルール9.7))
  4. 競技会(各部門の競技ルールに当日発表のサプライズタスク / サプライズルールを加えた競技会)
  5. 試走(20分を予定)
  6. 車検(スタートボタンを1回だけ押すとロボットがスタートできる状態で置くこと)
  7. 競技会(各部門の競技ルールに当日発表のサプライズタスク / サプライズルールを加えた競技会)
  8. 結果発表
9.4 (補足)本予選会ではコーチングタイムを設けない。
9.7 車検の際には、ロボットは移動できる状態になっている必要があり、スタート ボタンをさらに 1 回押すだけでスタートできるようにすること。 
無線通信はすべてオフにすること。
選手は車検後、ロボットの電源を切ることができる。ただし、復帰後はプログラムを選択せず、スタートボタンを押せばロボットがスタートできる状態であること。復帰後プログラムを選択しなければスタートできない場合は、競技に使用するプログラム名をメモとして車検台に残すこと(または、電源を切らない事)。
SPIKEについても、競技に使用するプログラムの番号をあらかじめ車検台にメモとして残せば、「0」以外の使用も認める。
9.9 本予選会は各競技が一日のみで実施されるため、各チームはPCやロボット、バッテリーなどは持ち帰ること。
9.10 チームのランキングは11で示す方法で決定する。競技結果を金・銀・銅のランク付けしたり、証明書を発行したりはしない。
10.14 本予選会ではMulliganは採用しない
11.1 11. 本予選会では、ランキングを次のように決定する。
  1. 2回の競技でベストポイントの高い順
  2. 上記1.が同点の場合、ベストポイントの競技時間の早い順
  3. 上記2.が同点の場合、セカンドポイントの高い順
  4. 上記3.が同点の場合、セカンドポイントの競技時間の早い順
  5. 上記4.が同点の場合、同率の順位とする
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WRO Japan 決勝大会への推薦チーム選抜については、次のとおりとする

  1. 上位チームから順にWRO Japan 2026より与えられた推薦枠を割り付ける
  2. 上位チームが決勝大会出場に出られなかったり、運営委員会が規定遵守等の観点(14項等)で推薦基準に満たないと判断されたりした場合は下位チームを繰り上げて推薦チームとする場合がある
  3. 上位入賞チームでも、成績が推薦基準に満たないと運営委員会が判断した場合は決勝大会に推薦しない場合がある
13 本予選会では、プレゼン審査は行わない。